河本家住宅

稽古有文館講座

「稽古」は『書経』尭典偏に「曰稽古帝尭」(ここにいにしえの帝尭をかんがふ)に基づき、「いにしえの道を考える。」と言う意味です。

「有文」は古典の書物をさしています。 

河本家では「稽古有文」が必要と考え「古の書物を学ぶ」ことを重んじ、表の間には、「稽古有文館」を扁額にもあらわし掲げています。

学びに関する講座は「稽古有文館講座」と名称して各講座が続いています。


稽古有文館講座 :

春の公開・講演 坂本敬司さん

大 庄 屋 11 代 長 兵 衛 の 仕 事 ぶ り 大 庄 屋 11 代 長 兵 衛 の 仕 事 ぶ り2
河本家の古文書調査から(vol.23) 2017.5.4

大 庄 屋 11 代 長 兵 衛 の 仕 事 ぶ り

講演: 坂 本 敬 司 さん

はじめに
 河本家古文書調査の現状
  平成18 年1 月から、毎月1 回調査を実施中。
  古文書全体段ボール約80 箱の内、60 箱分の目録作成。点数約13,000 点。
  現在、11 代長兵衛の大庄屋在任中(文政~天保)の史料を整理中
   昨年秋には、その中から「八橋郡給所物成渡帳」(天保3・1832 年)を紹介

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稽古有文館講座 :

平成27年 春の公開

 日時:5月5日(火) 午後2時~3時30分

 演題:「河本家の古文書調査から(VOL.19)」

~ 赤崎台場と河本家 ~

 講師:坂本敬司さん(前鳥取県公文書館県史編さん室長)


稽古有文館講座 :

平成27年 春の公開


 日時:4月29日(水) 午後1時30分~2時

 演題:「河本家古典籍のデジタル化と公開」

 講師:昌子喜信さん

(島根大学付属図書館企画・整備グループリーダー)


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