河本家住宅

稽古有文館講座

「稽古」は『書経』尭典偏に「曰稽古帝尭」(ここにいにしえの帝尭をかんがふ)に基づき、「いにしえの道を考える。」と言う意味です。

「有文」は古典の書物をさしています。 

河本家では「稽古有文」が必要と考え「古の書物を学ぶ」ことを重んじ、表の間には、「稽古有文館」を扁額にもあらわし掲げています。

学びに関する講座は「稽古有文館講座」と名称して各講座が続いています。


古文書 :

古文書

  • 河本家では概ね歴代の当主が大庄屋もしくは宋旨庄屋を勤めて来たから、 その居住はさながら八橋郡の役所のようであった。

    したがって多数の古文書が所蔵保管されてきたが、その多くは殆ど未整理のままである。

    これを活用した研究が進めば、東伯耆の江戸時代の地方史が一段と解明されるであろう。















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