河本家住宅

稽古有文館講座

「稽古」は『書経』尭典偏に「曰稽古帝尭」(ここにいにしえの帝尭をかんがふ)に基づき、「いにしえの道を考える。」と言う意味です。

「有文」は古典の書物をさしています。 

河本家では「稽古有文」が必要と考え「古の書物を学ぶ」ことを重んじ、表の間には、「稽古有文館」を扁額にもあらわし掲げています。

学びに関する講座は「稽古有文館講座」と名称して各講座が続いています。


古文書調査 :

藪田貫先生ゼミナール

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平成22年3月15日

関西大学藪田貫先生、ゼミ生(5人)、鳥取博物館学芸課人文担当の来見田博基学芸員の訪問がありました。

2年ほど前に藪田先生が河本家住宅を訪問した際に、古文書調査がなされていることがわかり今回の訪問のきっかけになりました。 訪問の目的は河本家保存会の人たちとの交流や、江戸時代から続 く由緒ある旧家で、当時の雰囲気を感じながら古文書整理を行うことです。



【ゼミ生の感想】

4関西でいつも見ている古文書との違いを感じ、鳥取の地域性にふれた 気がしました。河本家文書は膨大で、いったい全体でどれくらいの総数になるのか興味が深まりました。

河本家住宅はその規模もさることながら、居心地の良い佇まいで、 何ともいえない心の安らぎを感じました。 また、文書は十分に 読み込むところまで到達しませんでしたが、鳥取藩領村々の様子など が明らかになることと思われ、今後の調査の進捗と、その成果に 期待を持っています。



古文書調査 :

平成22年 今年最後の古文書調査

講師 坂本敬司さん(鳥取県立公文書館県史編さん室)




古文書調査 :

平成22年 今年最後の古文書調査

今年最後の古文書調査がありました。

古文書調査1

古文書調査2

古文書調査3

古文書調査4

古文書調査5

古文書調査6

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