河本家住宅

稽古有文館講座

「稽古」は『書経』尭典偏に「曰稽古帝尭」(ここにいにしえの帝尭をかんがふ)に基づき、「いにしえの道を考える。」と言う意味です。

「有文」は古典の書物をさしています。 

河本家では「稽古有文」が必要と考え「古の書物を学ぶ」ことを重んじ、表の間には、「稽古有文館」を扁額にもあらわし掲げています。

学びに関する講座は「稽古有文館講座」と名称して各講座が続いています。


一品紹介 :

令和4年10月の1品紹介

令和4年9月の風景

令和4年9月の風景「箕面秋錦」森琴石(1843〜1921)

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一品紹介 :

令和4年8月 一品紹介

8月〜9月公開時に展示しています。

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「三条実美(1837〜1891)」
明治維新期の公卿。幕末、尊王攘夷派公卿の中心となり攘夷実現に奔走。

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一品紹介 :

平成30年10月 一品紹介

・アザレアとガク之図「手箱」自入作 

・15代夫人のお嫁入りに持参の手箱。表「アザレア」内「紫陽花」昭和15年ニューヨーク万博博覧会出品作品。横越自入作 

・7回忌法要に寄せて久々に取り出す
平成30年10月 一品紹介

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