河本家住宅

稽古有文館講座

「稽古」は『書経』尭典偏に「曰稽古帝尭」(ここにいにしえの帝尭をかんがふ)に基づき、「いにしえの道を考える。」と言う意味です。

「有文」は古典の書物をさしています。 

河本家では「稽古有文」が必要と考え「古の書物を学ぶ」ことを重んじ、表の間には、「稽古有文館」を扁額にもあらわし掲げています。

学びに関する講座は「稽古有文館講座」と名称して各講座が続いています。


稽古有文館講座 :

春の公開・講演 野間田先生

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稽古有文館講座 :

春の公開・講演 小谷先生

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稽古有文館講座 :

春の公開・講演 

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船上山を読み解く
2017.04.30 講演:眞田廣幸 さん

はじめに
 大山汗入郡 船上山八橋郡 美徳山河村郡
  是を伯耆三嶺と号す各社閣の巻に記す。
  「伯耆民談記」(佐伯元吉編『因伯叢書』昭和47 年)

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