河本家住宅

稽古有文館講座

「稽古」は『書経』尭典偏に「曰稽古帝尭」(ここにいにしえの帝尭をかんがふ)に基づき、「いにしえの道を考える。」と言う意味です。

「有文」は古典の書物をさしています。 

河本家では「稽古有文」が必要と考え「古の書物を学ぶ」ことを重んじ、表の間には、「稽古有文館」を扁額にもあらわし掲げています。

学びに関する講座は「稽古有文館講座」と名称して各講座が続いています。


稽古有文館講座 :

平成27年 春の公開

2

 日時:5月5日(火) 午後2時~3時30分

 演題:「河本家の古文書調査から(VOL.19)」

~ 赤崎台場と河本家 ~

 講師:坂本敬司さん(前鳥取県公文書館県史編さん室長)

siryou

稽古有文館講座 :

平成27年 春の公開

5

 日時:4月29日(水) 午後1時30分~2時

 演題:「河本家古典籍のデジタル化と公開」

 講師:昌子喜信さん

(島根大学付属図書館企画・整備グループリーダー)

siryou

稽古有文館講座 :

四季のしつらえ展

四季のしつらえ展

主  催  「手わるさ」 代表 馬壁裕子

公開日時  平成27年6月5日(金)~6月8日(月)

  10時00分~16時00分(8日は15時まで)

siryou

事業紹介

7人の「手わるさ」の仲間が重要文化財河本家住宅各部屋とお庭を使って春夏秋冬の季節をしつらえます。

「手わるさ」の仲間

布遊工房馬壁裕子さん・―絆―吉田民江さん・ちりめん細工作家明里美也子さん・着物リメイク作家池信泰子さん・ガラス工芸作家川上かおりさん・ひょうたん灯り作家馬野清文さん・古民具再生作家山根明道さん

ワークショップ  費用は300円です。

6月5日(金) 羊毛フエルトのストラップ

6月8日(月) ちりめん細工の小花のアクセサリー

カテゴリ別記事一覧